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「佐藤学さんはこんなことを」⑪ [読書記録 教育]

今回は、9月 8日に続いて、キーワード「佐藤学」さん、
佐藤学さんはこんなことを」11回目の紹介です。



教育学者・佐藤学さんは、教育現場と強い結びつきがあります。
著書等から多くのことを学んできました。






今回紹介文より強く印象に残った言葉は…

・「一人一人が自分の研究主題」


・「授業研究 
  ①教師の居方 ②子どもの発するメッセージの受け止め方」


・「キーワード『学びの共同体』」


・「教育実践としてのオープンスクール」








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☆「佐藤学さんはこんなことを」⑪

「学校を創る」大瀬敏昭・佐藤学 小学館 2000年 (1)

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◇学校の未来のデザイン(1)

□茅ヶ崎市パイロットスクール 浜之郷小学校

<学びを中心に>

 1998年4月創設 大都市郊外の新興住宅地

 ①全校集会なし,朝の打ち合わせなし,放送なし,チャイムなし,反省会なし
委員会なし,校務分掌・委員会なし(一人一役)



教育の仕事に専念できる体制



 ②校内研修中心

「同僚制」~ 学校全体の「研究主題」がない

  一人一人が自分の研究主題



  「顔を持った教師になろう」

「一人一人の味を生かした授業を創造しよう」




<つむぎ合う言葉>




<同僚性> 
 授業研究 
  ① 教師の居方

② 子どもの発するメッセージの受け止め方



子供の事実で

   革命的な思考で斬新的な改革を




<公共空間>

 授業参観 → 学習参加

 






◇浜之郷小学校誕生 大瀬敏昭校長

□茅ヶ崎市教委・指導課

 教育プラン策定

 ~ 「地域社会学校=コミュニティスクール」キーワード



「学びの共同体」キーワード




□「茅の響き合い教育プラン」と浜之郷小学校

 伊藤功一先生(青森県三本木小学校)NHK「若き教師たちへ」

 ① 学びの共同体としての学級経営

(1)浜之郷小学校の経営課題

二つのC「ラーニング・コミュニティ」学びの共同体

「カリキュラム・デベロプメント」教育課題の開発

(2)「同僚性」の構築と「自律性」の樹立

内側に聞く



<個の自律のための当事者意識>

   校務分掌 一人一役制

研究に置ける個人テーマ

反省会無用 




<モチベーションの強化>

 校務分掌四つの柱 
  ① 教務

  ② 研究

  ③ カリキュラム

  ④ 事務

   権限委譲 - 「責任有る決断」
 

 (3)学校教育システムの改革

<校内研修>

① 校務分掌の改革 - フレキシブル枠

教師2~3の分掌 → 一人一役必要最低限

会議の精選 月に一回の職員会と週に一回の学年会


 ② 日課表改善 - フレキシブルに

   午前中 95分授業2コマ

午後 45分  1コマ


 ③ 教育実践としてのオープンスクール



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