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「教育一分話」柴山一郎 学陽書房 ⑦ [読書記録 教育]

今回は、8月31日に続いて、柴山一郎さんの、
「教育一分話」7回目の紹介です。




出版社の案内には、


「《『心の教育』にすぐ活用できる!》『思いやり』『生きる力』『豊かな心』に分けて子ど
 もが他との関わりの中で『心が育つ』130話を収録。子どもが肯定的にとらえて一頁一
 話で簡潔明瞭。学活、道徳、朝会、学年集会、父母会、地域の集会の話材・例話に最適。」


とあります。


こうしてまとめてみると、名言集のようになってしまいました。







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☆「教育一分話」柴山一郎 学陽書房 ⑦

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◇小早川隆景 

 1553~1597

 自分の好きなことは自分にとって毒だと思え

 父・毛利元就

 



◇徳川家康  

 自分の言葉を持たない物真似鳥は嫌いだ

 



◇佐藤一斎  

 1772~1859 儒者


 春風に以て人に接し,秋霜を以て自ら粛む
 
  (他人には春風のあたたかさで自分には秋霜の冷厳さで)

 



◇デュマ   

 1803~1870 フランス・作家


 全体は個人のために,個人は全体のために存在する。

キツネの子  皆同じ性質 すべて攻撃的・自己主張的・探索的

オオカミの子 同じ母親から生まれても違う性質

          ある子は攻撃的でありある子は臆病




 同じイヌ科なのに…
キツネは一匹 オオカミは群れ

   人間も群れる

  英国動物学者 フォックス博士(イヌの研究)
 




◇リンカーン 

 1809~1865


 人を裁くな。 ~ 人の裁きを受けるのが嫌なら。

 



◇カーネギー 

 1835~1919


 自分は有用の材なりと自信ほど彼に有益なものはあるまい

 



◇ニーチェ  

 1844~1900


 君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ

 



◇ゴーリキー 

 1868~1936 ドイツ・哲学者


 才能とは,自分自身を自分の力を信ずることである





◇アンドレ・ジイド 

 1869~1951 フランス・作家


 ぼく次第でどうにもなる。

   人生の二律背反に悩み続けた。

新教VS旧教  霊と肉  個人と社会
 




◇大河内一男 

 1905~1984 経済学者


 東大総長
   どんな粗末な頭でも,自分の頭で考える。 

 



◇井上靖   

 人生は所詮克己の一語につきる。

  人間が他の動物と違うところは誘惑や欲望と闘って自分に打ち克つことができるとい
 う点だ。


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