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「日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術」洗濯ブラザーズ アスコム 2019年 ④ /「学校生活のトラブルをめぐる法律相談」板東司郎 羽成守 宮城和博 学陽書房 2008年 ①【再掲載 2016.9】 [読書記録 一般]

今日は7月3日、水曜日です。


今回は、6月26日に続いて、洗濯ブラザーズの
「日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術」の紹介 4回目です。


ためしてみようかなあとわたしは思いましたが妻は…。

興味を持たれた方は、ぜひ本書にあたってみてください。



出版社の案内には、


「洗濯ブラザーズ式の洗濯術は、こんなにすごい。1クリーニング代が
 劇的に節約できる 2部屋干し臭がなくなる 3アイロンがけの手間
 が減る 4服が長持ちする 5柔軟剤なしでも、ふんわり仕上がる 
 6お肌にやさしく、家族の健康を守れる 
 【どうして最新の洗剤を使っているのに、服がキレイにならないの!?】
 それは、あなたの洗濯のしかたが間違っているからです。でも、あな
 たに責任があるわけではありません。誰も正しい洗濯のしかたを教わ
 る機会なんてなかったからです。
 じつは、『洗濯機に洗濯物を入れてスタートボタンを押す』だけでは、
 服はキレイにならないのです。
 この本では、ボクたちクリーニングのプロだから知っている、本当に
 正しい洗濯のしかたをお伝えします!」


とあります。



今回紹介分から強く印象に残った言葉は…

・「汚れがひどくても洗剤の量は増やさないこと」


・「ボールペンや口紅などの油性の汚れは洗剤と水を1:1の割合で混
ぜたプレウォッシュ液を汚れの部分に付けてブラシでトントンとた
  たく」


・「泥や黒すみなどの不溶性の汚れは、粉末洗剤を溶かしてつけおきを
する」


・「手洗いは意外と簡単だからやってみよう。押し洗いで」




もう一つ、再掲載になりますが、学陽書房より出されている
「学校生活のトラブルをめぐる法律相談」①を載せます。

- 教育権の構造 
   国,親,教員にはそれぞれの役割分担がある
   教育権論争
     ① 教育の自由説(教育は親から教員に託されている)
  ② 国家教育権説(親から国へ、国から教員に託されている)
     判決は折衷的立場

このごろは①のみが?




☆「日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術」洗濯ブラザーズ アスコム 2019年 ④

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◇洗濯機120%活用術(2)

18 汚れがひどくても洗剤の量は増やさないこと


19 汚れの種類を見極め、正しい対処をしよう
汚れは「油性」「水溶性」「不溶性」がある
油性の汚れ 
       → 水溶性の汚れの服に
不溶性の汚れ(泥、チリ、ホコリ)
→ 弱アルカリでプレウォッシュ後、粉末洗剤液につけ
        置き


20 ボールペンや口紅などの油性の汚れはプレウォッシュで対処する
洗剤原液よりプレウォッシュ液の方がいい
      洗剤と水を1:1の割合で混ぜたプレウォッシュ液を汚れ
     の部分に付けてブラシでトントンとたたく
×こする ○たたく ×原液 ◎水でわったもの


21 珈琲や醤油など水溶性の汚れの応急措置の注意点 
22時間以内に洗いましょう
    対処… 少量の水ですすぐか乾いた布やティッシュペーパーで
       汚れの水分をとっておく
お年寄りは× (除菌成分)
まずはプレフォッシュ


22 泥や黒すみなどの不溶性の汚れは 粉末洗剤を溶かしてつけおきをする
泥汚れ
     - 粉末洗剤で対処


23 それでも汚れが残ったら酸素系漂白剤で部分洗いをする
漂白剤はあくまで最終手段
◎ 大事な服なら漂白剤を使わずクリーニング屋に任せる
       のが無難


24<デリケート素材 色物>洗濯機でおしゃれ着
洗いと脱水の時間をデリケート素材用に設定する
洗い3分
       → 脱水1分
          → すすぎ1回
             → 脱水1分
    デリケート素材用に設定   


25 洗濯ネットの空きスペースは結んで、衣類が動かないようにする
スカスカもギュウギュウもNG


26 手洗いするときも洗濯機で脱水する
手洗いは意外と簡単だからやってみよう
押し洗い


27 スーツや学生服、ダウンジャケットも家で洗えばきれいになる
おうちで洗えばきれいになる
    襟の汚れもしっかり落ちる






☆「学校生活のトラブルをめぐる法律相談」板東司郎 羽成守 宮城和博 学陽書房 2008年 ①【再掲載 2016.9】

1.JPG

◇教育の基本理

□大日本帝国憲法と教育勅語
教育は富国強兵策を実現する手段
    → 憲法に学問の自由・権利規定おかず
  教育を受けることは三大義務の一つ
 教育の基本理念は教育勅語という天皇のおことばとして示された
   = 法形式も,法律ではなく天皇の命令である勅令
 → その結果、知的水準は向上したが、国家主義・軍国主義に


□日本国憲法と教育基本法
教育を受ける権利(憲法26条)
→ 教育刷新委員会 
   → 教育基本法制定(昭和22年3月31日)
  戦後の教育の基本理念
   ・平和主義,民主主義の実現は,政経ではなく教育の力によるべき
= 教育の義務の重大性
・個人の尊厳に根ざした教育観

  第1条 教育の目的
  「教育は人格の完成を目指し,平和的な国家及び社会の形成者
     として,真理と正義を愛し,個人の価値を貴び,勤労と生産
     を重んじ,自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成
     を期して行わなければならない」
◎ 人格の完成が教育の目的

第6条 学校は公の性質・教員の全体の奉仕者性明示 

  第7条 社会教育の重要性

  教育の基本原理
 ① 個人の尊厳に根ざした教育
② 教育を受けることが義務から基本的人権となり,教育の機
    会均等(憲法26-1 教基法3)義務教育の無償制(憲法26
-2教基法4-2)が規定された 
③ 勅令から法律に法形式が変わった(法律主義 憲法26-1)
④ 日本国憲法の理想を実現する手段が教育
  ◎ 教育の力に期待



◇子供の学習権
子供の学習権の保障 
    旭川学テ事件 
      → 憲法26条から子供の学習権を保障
子供の学習権の法的性格 
    自由権的側面と社会権的側面
教育権の構造 
    ◎ 国,親,教員それぞれの役割分担
    ◎ 教育権論争
       ① 教育の自由説(親→教員)
    ② 国家教育権説(親→国→教員)
- 判決は折衷的立場


◇教科書検定と教育裁判
教科書検定制度
    学教法21条1項 40条 51条 76条
教科書裁判 
    家永三郎 
     - 国家か国民か
杉本判決と高津判決 
    杉本
     - 教育の自由説
 高津
     - 国家教育権説
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