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「感じのよい人といわれる人いわれない人」斎藤茂太 新講社 1998年 ① [読書記録 一般]

「『自分も気付かぬ内に人に嫌な思いをさせているかもしれない』と思える人」
「『感じの良くない』は自分が王様でないと気が済まない人」

思い当たる人がいますか?




今回は 齋藤茂太さんの
「感じのよい人といわれる人いわれない人」1回目の紹介です


齋藤茂太さんが亡くなられてから10年以上経ちますが
まだまだ本が出されています 求められているのですね



出版社の案内には

「『感じのよい人』は友好的である。仲良くしましょう、お会いできてうれしい、という
 気持ちが基本にある。十分に幸せな人は必ず他人の幸せも考えられる。幸せそうなあな
 たは、きっと感じのよい人である。」

とあります

今回紹介分から 強く印象に残った言葉は…

・「腹の立つことをぐっと押さえて自分の内で処理できる強さ」

・「笑いには鎮痛効果  笑ってくれる友人がいるから楽しめる」

・「人間は80%できたら上々 = 20%の隙を見せよ」

・「まず相手の長所に触れ,耳を傾かせなさい」
- 子どもにも…
  指導したいことがあったら まず気持ちよくさせて ほんの1/5くらいだけ… 



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☆「感じのよい人といわれる人いわれない人」斎藤茂太 新講社 1998年 ①
 
1.JPG

◇リラックスできる人

□感じの良い人は気持ちよくサーブを打つ

  - 初対面が大切



□行為の表現の練習を



□場数を踏む



□感じの良い人は強い心の持ち主で



□腹の立つことをぐっと押さえて自分の内で処理できる強さ

 共食 - 人間だけ

 相手の痛さに心が及ぶ

「自分も気付かぬ内に人に嫌な思いをさせているかもしれない」と思える人


□「感じの良くない人」よ「他山の石」でありがとう

 「感じの良くない人」は自己中心に世界が回る

 「感じの良くない」は自分が王様でないと気が済まない人

 「感じの良くない」は一時的に成功することがある
  自己顕示欲の強い性格の人はあるところまで成功

都合良く自分がいいポストに就ける
一時パッと繁栄することもあるが結局負けていく

    → 「他山の石」



□「感じの良い人」はいいタイミングで自分を出す

 時期とタイミングをわきまえよ



□「感じの良い人」は自分の「すき」を見せられる

 ×「私は百%完璧な人間でござい」

  人間は80%できたら上々 = 20%の隙を見せよ



□「感じの良い人」は自分の劣等感も楽しむ

 精神科患者 - 「百%完璧主義」を目指して行き詰まった人が多い        



長続きする人は大体謙虚
「能ある鷹は爪を隠す」
 






◇断り上手な人

□断り上手な人ほど信頼されている理由  

 上手にノー



□うまく断れればうまくつき合える    

 相手との距離を推し量る



□ユーモアは人と人との潤滑油

 よく笑い人を笑わせる冗談を言える人は好かれる



□芸は身を助けユーモアは心も助ける

 笑いには鎮痛効果
   笑ってくれる友人がいるから楽しめる



□聞き上手な人は相手にエネルギーを与えている

 話し上手な人ほど相手の気持ちがよく分かる



□まず相手の長所に触れ,耳を傾かせなさい

 地元を必ず褒める



□ちょこちょこ反省しても,他人の分までは反省しない



□自分の痛みに鈍感なら相手の痛みにも鈍感



□「思いやり」は想像力から生まれる



□「ほめたつもり」が感じの悪さにつながる






□甘みの中にちょっと塩をきかせよう

 ふだんはいい方に注目し,前面に   

 時々チラッと意見を
    


□トゲを引っ込めなさい



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